中古で車を買ったらエンジンオイルの汚れがすごいのなんの

オークションで車を購入するというのはご法度だとされていますが、
自分はある程度車の知識があるので、勉強のつもりで買ってみることにしました。
見た目はそこそこ良さそうで前のオーナーの使い方からしても無茶な使われ方はしていないと思って購入をしたわけですが、無茶に扱われてはいませんでしたが手入れもされていないので大変なことになっていました。
エンジンの中にびっしりとスラッジが溜まっていて、内部の状態としてはかなり悪かったのです。

オークションで中古車を買ってみた

オークションで車を購入するのはトラブルの元と言われることが多いものの、状態が悪ければ悪いなりに自分で整備をして乗ろうと思ったので、試しに買ってみることにしました。
もちろん、それだけのメリットがある金額のものを選んだので、万が一外れを引いても諦めがつくものを選びました。
取引はスムーズで特に問題はなく、車とお金の受け渡しで揉めなかったのはまず一安心でした。
購入した車ですが、見た目は悪くなく良好というわけではないにしても、それなりに丁寧に扱われていたのかなという感じでした。
受け渡しの前には洗車をしてくれていたようなので、ピカピカ輝いていましたし傷や凹みと言ったものも特になく車内も綺麗でいい買い物をしたかなと感じました。
ところが実際にエンジンをかけて乗ってみると、どうにもすっきりしないようなところがあって調子の悪さを感じたのです。
見た目は良くても中身が外れだったかなと、少し心配になってしまいました。

パッと見は問題ないけど中身がスゴかった!

とりあえずオイル交換をして様子を見ようとしたところ、いきなり不調の原因を発見してしまいました。
レベルゲージで確認をしてみると量こそ入っているものの、海苔のようなどろどろの状態で汚れがかなり溜まっている状態だったのです。
不調になるのも当然という感じで原因はわかったのですが、ここからどうやって対策をするのか悩むことになりました。
そのまま、オイル交換だけをして乗ることにするか、フラッシングをするかで悩んでしまったのです。
今の時点で動いているわけですから、オイル交換をすればそこそこ状態は良くなりそうですが、どろどろの状態を見てしまうと気分的にあまりいいものではありません。
フラッシングは調子が良くなるかもしれませんが、とどめをさしてしまう恐れがあるだけに躊躇してしまいます。
結論としてはひとまずオイル交換だけで済ませて様子を見て、その後調子が悪くなったりしてしまった時には別の対策をとるということにしました。

PRサイト
スラッジ回収装置は専門メーカーへ
特許技術で現場をサポート

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です